5月15日
さて、今回は一人乗りが多く、さらにエレキ有り、無しもあったりして参加費集めが混乱を極める。 「エレキ有りの一人乗りが1万2千円で、無しが9千円で、こっちがコ〜であっちがア〜で・・・」 「え〜〜い!分からん!!赤津、計算ぐらいしろよ!」(自分が計算してこなかったのに八つ当たり♪) |
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すったもんだの末、ようやく全員のボート代+参加費が決まりようやく出船。 今回の一人乗りはこれを書いている永田と松村(誠)、山本(弟)、カッキーの4名。 さて、いつものようにロッドにリールを付けてこなかった永田は、ボートに乗ってからようやくリグり始める。桟橋を少し離れたところでプカプカ浮きながら7本のロッド全てにルアーをセットし終えると、いつの間にやら長命寺川流れだしの方に流されているではないか!(朝一のフィーディングタイムを逃してる!) 「ま、どっからでもいいや♪」なんて気楽な調子で始める。 今回は「ワームで釣る」なんて、テーマを掲げてきたのだがやっぱり朝からネチネチジクジクやるなんて性に合わないのでスピナーベイトからスタート。ちょっと待てよ、ワームで釣る、なんて言いながらスピニング一本も持ってきてね〜ぞ!(思想と行動がまったくシンクロしないな、オレって・・・) さて、まずは船が係留されている竹杭の際をバジング気味で流していくと、いきなり数投目でヒット♪なかなか元気なファイトを見せてくれる。おまけに背後をエレキで移動中の3人組が居たので、わざとらしくジャンプさせたりしながら取り込む。(え〜どうせ、感じ悪いですよ!オレは!)35センチでなかなか幸先のよいスタート♪ そのまま同じように流していくと、今度は「バシャ!」と水面を派手に割って飛び出してくれる。これも竹杭の脇から。今度はオカッパリ君がこっちを見ている♪こりゃ、ちったぁ格好良く取り込まないとね。またまた判で押したように同じサイズの35センチ。 その様子を見ていたオカッパリ君が 「何本上げました?」 なんて聞いてくれるじゃないのよ、八つぁん(誰だよ!) 「2本目ですね、まだまだですよ」 なんて、この上もなく余裕を装いながら答える。(あんた、毎度のことながら。。。) そのまま長命寺川に架かる橋をくぐるとボイル(らしきもの)があったりするのだが、その後音信不通。やっぱり朝からちんたらリグっててはいけませんね、、、教訓。 んで、今回は西の湖マスター(永田の勝手な呼称です)の松村氏が参加してるので、彼の釣りを拝見しようと電話して場所を聞く。 永田「今どこにいます?」 松村「8番の奥ですね」 永田「え!?どこそれ!?」
で、詳しく場所を教えて貰ってようやく合流。山本君も近くにいる。聞くと40センチを一本獲ってるとのこと。松村氏は40弱を一本。 (お♪案外みんな苦戦してるんだ♪)なんて思ったものの、そんなことはおくびにも出さずに、 「お〜なかなかやるね〜!」 なんて褒める。(褒め殺し♪←そりゃあんた、相当古いネタですよ…) で、日も高くなってきたので、ウダウダしながら葦際での松村ピッチングを観戦−野球じゃありません、念のためー すると、時々フッキングが入る。 松村「さっきから、この一帯でけっこうバイトあるんですよね」 永田「お〜そうですか!ロッドカマーですね、番手は?」 松村「376です」 永田「何!?オレも同じのにテキサス結んでるやん!」 ってことで、早速真似開始♪←主体性全くなし。ワームはこの日のために数ヶ月前に買った(買ったのをすっかり忘れていたとも言う)ゲーリーのクリーチャー。色は青なんだけど、正式にはなんてカラーなんだろう? チョロチョロ葦際にピッチを繰り返す。葦際のテキサスでデカイのを釣った記憶のない永田は、極めていい加減なピッチ。と、葦の根元に円く違った草が生えているところを発見。何気なくその際に「ポチョ」と入れて、着底しばらくすると「コンッ!」となんとも明白なバイト! 「ウリャ!」とフッキングすると、「ゴ、ゴン」と乗った。 「ウッシャァ〜!乗った〜!」 (相変わらずの大声♪)
「デカイわ、これ」(永田) 「うわ〜デカそうやし〜」(山本) 「じゃ、ネットではたき落としましょうか」(同じく山本) なんとか山本君の邪魔をかわして(そんなことしてないって!)無事、ネットイン♪ 「あ、50upや」(松村) で、ボートに上げたところで計測計測♪山本君がボートを横付けして計ってくれるが、、、、、、ど〜〜〜計ってみても49センチしかない。。。(涙)雄のようで、尾鰭がボロボロになってたのでその分減っていた。ま、しょうがない(オレ一人で計ってたら間違いなく50upやったのに…あんたせこいよ!) 山本君に写真を撮って貰って、リリース(ライブウェル付いてないんで、持って帰れないんですよ!滋賀県さん!) この後、シャロークランクで小さいのが一匹バイトしたものの、乗らず午前は終了。 昼に戻ってみると皆さん苦戦模様。カッキーが45クラスをバラした模様。昼飯を食いながら、大会のウェインをギャラリーする。53が一本出てたみたい。 んで、午後スタート。昼に松村氏が「風が出てきたらシャロークランクがいいですよ」って言ってたので、強風の中シャロークランクで開始(ワームで釣るんじゃなかったのか!?) トムソーヤ対岸の葦際を流していくと遠くでヒット。背後を徐行中の水谷さん夫妻に「小さいですよ」なんて言ったものの、ボート際で激しく突っ込んでドラグまで引き出したのは39センチ。 気をよくしてしばらく流すも不発で、真珠棚に移動するとまたしても松村氏発見。その横でシャロークランクで20センチ半ばをキャッチ。 しばらく移動を繰り返し、またトムソーヤ対岸の葦に到着。ウィンディーサイドなんで、スピナーベイトで葦際を流すと、矢板の際を通したところでまたしても元気な39センチ。(これは先に上がった山本君と水谷夫妻がトムソーヤから見ていたそうで) ってことで、計6本をキャッチして終了。結局、全てのヒットシーンにギャラリーが居たことになる。 みなさん苦戦していた模様。オレだけなんか別次元で釣りをしていたみたいで悦に入る♪ま〜勝ったときぐらい言わせてくださいな♪ で、当初の目標「ワームで釣る」も何とかクリア出来たし、何より久々の優勝。それと今まで魚の例会で数度勝ってるんだけれども、いずれもトップ系のルアーでキッカーを獲っての優勝だった。けど今回はテキサスで獲れたので、自分としてはなかなか意義深いものとなりました。 毎度のことながら()の多い、全然「キモ」みたいなものが読みとれない文章で申し訳ない。。。
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