2月例会(2006年2月25日)
さて、レポートは大事なことから、ということで、来年に向けての教訓。 1. バーベキューに赤津君を忘れてはならない。 2. バーベキューに塩と水(お湯)を忘れてはならない。 3. トラウト(管釣り)は専用タックルの方が、断然釣りやすい。 こんなところでしょう。 付け加えるなら、0(ゼロ)項として、天候を保つため日頃から行い良く、ですかね。 一日ずれていたら嵐のような天気で、屋外バーベキューはおろか釣り自体も不可能になっているところでした。
記念すべき2006年2月例会は、関根健太会長、浅野大和名誉会長を含む11名で始まった。 なぜ、私後藤がレポートを書いているかというと、去年も2月担当だったから・・・・・ じゃなくて、午後の展開によるものである、誤解なきようお願いします。 チーム魚としては恒例ながら私自身は芥川で釣りをするのは初めてだったので、フィールドの印象から書かせて頂きますと、 駐車場が狭い、川が浅い、魚影はまあまあ、サイズは悪くないでしょう、イワナとアマゴが入っているらしいが???、バーベキューをさせてくれるからマイナス面はすべて帳消し。 私見ではありますが皆さん同じような感想でしょう、きっと。
社長出勤を待ち、駐車に時間を掛けたことは、結果的に放流後に午前中約2時間の釣りで昼食の食材を確保し、正午前からバーベキューの準備をするという絶妙の段取りになっていたのであった。さすが社長、そこまで読み切っていたとは! 午前の釣りは2つの区画で、健太さんの荒川静香にも劣らぬ美技に魅せられつつ実釣指導が行われ、フレックス出勤の山本兄以外は全員キャッチすることができた。 私自身の釣果は9尾釣ったところで打ち止めになりそうだったところ、義三君だけが聞いてくれていた最下流部でのリベンジ、40cm級の鼻曲りをしとめて午前の部を終了した。 ネットと撮影のご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。
「今日の釣りはこれで終わりか?」という声が上がり、それもそのはず、既に午後1時を ゆうに回り、場所も休めたしようやく釣り再開ということになった。 ここで社長より緊急動議。午後はチーム戦で数釣り勝負をするとのこと。 我がCチームは、バスタックルに拘る頑固一徹オーナー社長と、午前を棒にふった山本兄。 注目の健ちゃんプロは、午前中快調に釣りまくった水谷夫妻のチームに入った。 始める前から結果が見えているようなものではないか。 結果はチーム合計15尾で勝ってしまった。・・・午後の釣りの展開をレポートしましょう。 私が入ったのは2区画の内上流側で、ここは午前中に水谷さん夫妻と申し合わせて、午後に魚を残しておいたのだ。昼に食べるのはせいぜい一人2尾程度であろう、放流は朝だけということで、あまりキープしてしまうと午後に釣る魚がいなくなるという話。 これだけで判断すると、午前中に健ちゃんプロが連発させていた下流側に比べて、こちらの区画の方が圧倒的に有利なようだが、上流側は異常に浅くて魚が溜る場所が下流側との仕切り手前の僅かな淵に限られ、釣りをできるスペースが極端に狭かったのである。
そのような状況下、派手系のスプーンを使う松村さんとプラグを多用する大和さんのお陰で、アピール力によっても魚が引き寄せられているように感じられた。ただ、アピールの強いルアーはどうしても見切られるのも早くなるようで、鼻先15cmほどの距離が縮まらない。反対岸近くに溜っている魚が中央部の砂州でUターンしてしまうので、これをいかにして口を使わせるかが最大の課題だった。 そこで、私が考えたのは極端に軽いスプーンを超スローに引いて、口を使う間を与えてやろうということ。具体的には0.8gのアルフレッド2色を使い別け、飽きられたなと思ったら色を変えて再びバイトに持ち込もうという作戦だった。これが功奏して同種のスプーンだけで9尾のトラウトをキャッチすることに成功した。 結局午後の競技時間中は11尾のマスをキャッチしたが、9尾以後はなかなかバイトに持ち込めず、せっかく掛けてもバラしたりで伸び悩んだ時間もながかった。その間は、試行錯誤したりその過程で大和さんと色々話たりして、充実した時間を楽しむことができた。 両隣の松村さん・大和さんの釣りとバランスを取ることで数を伸ばせたが、他の要因を強いて考えると、冬の間子バスの数釣りに興じていたことで、魚を釣る基本動作ができていたようにも思える。 ともあれ、釣りはそれ自体楽しいし、フィールドに出ると毎回発見があると思います。 では皆さんまたフィールドでお会いしましょう。 |
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●芥川漁業共同組合アマゴ、マス釣り場 住所 大阪府高槻市原2154−3 営業時間 8:00〜17:00 営業期間 10月1日〜4月初旬 |
