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11月例会(2006年11月19日) 「良い方の予想通りの釣果だった。」 11月例会を一言で言うとこんな感じです。 日ムラが激しい時期のしかも荒れたら怖い季節の北湖開催の例会で、 曇り時々雨の風も穏やかなまま釣りすることができ、サイズこそ伸び なかったものの、状態の良い魚が数多く釣れて楽しい一日でした。
前日の天気予報では、昼過ぎから東よりの風が強まるという予報で、 行けるうちに沖ノ島に向かい、昼からは東岸沿いを釣るという計画を 立てました。 スタート時点での長命寺川は水温11度、河口を出て本湖側は14度。 もう迷いはありません。 乗ったときは小さく感じたボートでしたが、穏やかな湖面をスムーズ に一路沖ノ島まで移動することができました。 最初に釣ったのは同船の鈴木さんで、ルアーは多分スーパーキラービル。 このルアーが当日大活躍した訳ですが、色の差はあまり無かったようで、 鈴木さんはチャート等の派手系を多用しつつ適度にローテーション、 私は小魚系メインでした。 お互いに何本かずつ釣った頃、といっても鈴木さんのダブルスコアでし たが、昼前に社長から東岸沿いはぜんぜん釣れてないとの電話。 こちらのイージーな状況伝えると、早速沖ノ島に移動して来て、あっと いう間に二桁釣果で三名揃ったところで余裕のコーヒーブレイク。 再開後は社長がリップレスマスクに無数のチェイス(でも乗らない)。 バイブレーションや比較的新しいIKやHUシリーズのクランクベイト 等々、思い思いのルアーで断続的に釣果を延ばしました。 私はスーパーよりも大きなオリジナルモデルのキラービルを使って数と サイズの「二兎を追うもの」作戦で36cmと32cmをキャッチ。 昼過ぎ頃から雨が強まると魚の活性が上向き、魚の反応が途切れること なく得られるようになり、更なるサイズアップを狙って投げたマスク100 にはサイズアップしたギル。 その後は、ギルが連発するようになったので、そろそろ見切ろうという 判断で、東岸(島ではなく地続きの方)に移動をすることになりました。 岬からワンド奥の残りウィードまでを探りながらボートを進めるも、 やはり東岸は釣れず3:30pmにスタート地点の長命寺港前に戻って終了。 寝食を忘れて投げ続け、釣り続けて、初優勝となりました。 数では鈴木さんがダブルスコアの約40本。 お互いワームでは1本も釣ることなく、プラグで長さはないのにたっぷり 飽食してコンディションの良いバスを連発できたことで、かなり満ち足り た一日でした。 実は例会終了後、ボート返却までの10分ほどの間にドラマがありまして、 入れ食いというのがそのまま当てはまる(私は7キャスト6フィッシュ、 鈴木さんは数では更に上回る)釣りができました。 大当たりのルアーはマスク90で、目玉が飛んでしまったので近いうちに 補充しておこうと思っています。 こうして後ろ髪を引かれる思いでボート屋に戻ったのでした。 では、フィールドでまたお会いしましょう。
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