53PickUp!運動
2月23日はWBSの「53PickUp!」運動の一環として、「琵琶湖ミートinにおの浜」 開催されたんですが、今回はチーム魚の例会としてこの53PickUp!運動にみんなで参加してきました。 天気予報は雨だったんですが、当日は天気もよくて 穏やかな日差しの中での清掃活動となりました。 (琵琶湖ミートって養老ミートと同じような類かと思ってたら、 じつは「琵琶湖でmeetしよう」という意味だったそうです。…って当然か。) |
||||||||
53up運動は比較的小規模でアットホームな会だったんですが、なんとなんと、 あのジャッカルのルアーデザイナ−加藤誠司さん、 JBワールドメンバーで昨年度ワールドシリーズ第2戦優勝者の 奥村哲史さんも参加されており、ゴミ拾いだけするのには ちょっと豪華すぎる顔ぶれとなりました。 |
||||||||
|
|
||||||||
まとめ役の出口さんが開会の挨拶をした後、護岸を中心にゴミ袋片手に 掃除開始。 岸にはバス釣りに関係のあるごみ、ないごみ、様々なものが打ちあげられていました。 ペットボトル、ビン、空き缶、タバコの吸殻、カップ麺の容器、 発泡スチロール、お菓子の袋、などなど。 ライン、朽ちたルアー、針なども結構落ちており、とくに長いラインが 結構目立ちました。これって明らかにバサーのゴミ^^;。 ちょっと責任 感じながら出来る限りラインも回収。 そんな中、 渡辺君がスズカケの実を片手に 「永田さん、ウニですよ、ウニ!」 と理由はわからないがとても嬉しそう。 その横では赤津君と横山プロがビニールとガムテープでガッチリと厳重に 包装されたB5サイズの包みを発見し、 「これ、白い粉出てくるんと違いますか・・・」 といいながら2人で包装を解いている。こちらも少し嬉しそう。 (結局中から出てきたのは紳士用靴底?だったんですが。。。) 佐藤も岸際に打ち上げられたOSPの帽子を発見し、これまた嬉しそう。 更に横では渡辺君が得体の知れない注射器を発見し、またまた嬉しそう。 柿木さんも清掃中にフラッシュミノーを発見し、やっぱり嬉しそう。 メンバーそろってみんなとても嬉しそう。 やたら嬉しそうにゴミ拾いするメンバーの、 ともすればアホっぽいとも思えるその姿に、少し途惑いを感じながらも 熱心さは評価すべきではないかと思う僕でした。 しかし、結構ゴミ拾いって白熱するんですね。 夢中になりすぎて肘、膝、お尻をドロドロにしてしまい、 帰ってから小学生みたいと嫁に呆れられました。なはは。
|
||||||||
|
|
||||||||
最後は加藤・奥村両プロとマナーUPびわこバスフィシング推進会・藤田氏交えてのミーティング。 みなさんそれぞれの考えをしっかり述べられ、有意義な話をうかがうことができました。 奥村プロは、各自が何の見返りも期待しないで参加する今回のようなボランティアで行う 活動の大切さと、そういった活動によってバサー全体のモラルを向上させていくことの大切さを 語ってらっしゃいました。 また、加藤プロは3年後の条例改正で現状を改善するためには、2年後が勝負であり、 それまでにバサーが全体としてまとまった意見を世間にオープンできる、器となる団体が必要である点を 強調されてました。 藤田さんは、 マナーの良い人悪い人、バサーにもいろいろな人がいるが、これからは自分がマナーを 守れば良いというスタンスでは駄目で、バサーの地位を改善していくには他のマナーの悪いバサーに対して 積極的に働きかけていく姿勢が必要だとおっしゃっていました。 残念な話ですが、他の遊びに比べるとバサーにはマナーの悪い人が多い気がします。 当日も複雑な気持ちでラインやワームなどのゴミを拾って周りましたが、これからは ゴミを捨てない努力だけでなく、捨てさせない努力も必要なんだなと実感されられました。 今回53PickUp!運動に参加してくださった加藤プロ、奥村プロ、藤田さん、出口さんをはじめ 真剣に現状に取り組んでらっしゃるみなさん、これからも頑張ってくださいね! 応援してます! |
||||||||
|
||||||||
