合川ダム
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8月28日
今頃(05年3月8日)になって、8月例会(04年8月28日開催)のレポート書いてます。 なもんで、当然のようにほとんど記憶が飛んでます。 え〜〜っと、取り敢えず過去の出席表を紐解いてみますと、5人が参加したようです。場所は和歌山県の合川ダムでした。古い記憶を辿りながら、話を進めるとしましょう。 |
5人の参加者はこれを書いてる永田の他に横田、高尾、後藤、それに初参加のナース(!?)福田さん(勿論、女性です)。夜に横田さんと高尾さんと合流して天王寺近くの福田さんを迎えに行く。後藤さんはファミリーで来られるとのこと。 環状線→湾岸線→空港道→阪和道と乗り継いで南部まで延伸した海南湯浅道で湯浅まで。そこから国道42号線で…(アクセスの話はもういいよ!・・・肝心の釣りの話があまり思い出せないので、この辺で字数を稼ごうかと…) 合川の山遊館に到着して仮眠。何時だっけかに起きて、受付して釣り開始。今回は永田が一人乗船、横田・福田ペア、後藤・高尾ペアとなりました。雨が降っていたように思うんだけど、どうも記憶があやふやで(だから、それはもういいって!) 後藤さんの奥さんとお子さんは白浜の方に遊びに行かれるそうです。 釣り開始、前の川のバックウォーターに入る。バックウォーターまで行って釣れたんだっけ?(誰に訊いてんですか?)もう、何がなんだか… 取り敢えず、思い出したことだけ。 釣れたか釣れなかったか定かでないんですが、一人寂しく釣りをしていると(今思い出した!この時点ではまだ釣れてなかったんだ!)携帯電話に着信。山遊館の女将さんからだ。 なんでも後藤さんの奥さんが運転して山を下る途中でパンクしたらしい。んで、後藤さんの携帯に繋がらないから、山遊館に電話→女将さんが永田に電話→奇跡的に繋がる、ってことのようでした。すわ一大事!ってことで、広いダム湖内に落ちた一粒の真珠を探すような苦労(嘘こけ!)をして、後藤・高尾艇を発見。事情を説明して、取り敢えず3人で桟橋まで戻る。そこから山遊館に連絡すると、奥さんは無事山遊館まで戻っているとのこと。 ここで時間経過をよく覚えてないのだが、3人で桟橋で釣りをしてたような。。。ファーストフィッシュはみんな桟橋から岩盤沿いにフォールさせて釣りました。(ボートの意味ね〜よ) テンパータイヤなので、どこかで修理もしなくちゃならないし、ってことで後藤さんは昼前に無念のリタイア。(その後、後藤さんがお子さんの頭をマッドペッパーでフッキングしたのはあまりにも有名な話←そうか?) そこから、高尾・永田の珍道中スタート(その前に、横田・福田ペアが帰ってきて昼ご飯を食べたかも) どこをどう巡ったか、覚えがないんですが(将軍川にも行ったかも?)前の川に入ったようです。記録を見ると高尾さんが26センチを釣ってますね。これは熊野川のバックウォーターかな? この辺からクライマックスになってくるので、俄然記憶が鮮やか♪(なんて都合のいいおつむでしょう!) 夕方近くに雨が上がったような。以前来たときにバズベイトで爆発したバンクを、風が出てきたのでスピナーベイトで流していく。 「このシチュエーションだったら、絶対一本スピナベで取ります」 と宣言して、ひたすら流して20センチぐらいのを一本・・・宣言通り釣ったのにサイズがサイズだけに格好いいんだか、悪いんだか… もうちょっとでボート桟橋ってところまで来て、風が止む。 高尾さん「こりゃスィッシャーでしょう!」 永田「そうですか?」(ホッツィートッツィーに変更。主体性まったく無し) 岸ギリギリにキャストして、ステイ、アクション、ストレートリトリーブ・・・を繰り返す。数投目、ステイ後のワンアクション目に「バシャ!」 高・永「出た〜〜〜〜〜!!!!」(同時発声) なんと、運の悪い42センチ君でしょう。ボートまで寄ったところを、水中でフックを外してやろうと(勿論、嘘です)高尾さんが差し出したネットに入ってしまいました。 「おぉ〜すげ〜ほんまにトップや〜」 なんて、言いながらまたしてもカメラを持ち合わせていない二人(ちったぁ学習しろよ)でした。 こりゃ行けるかも、と思いつつさらに流していく。 すると今後は高尾さんのスィッシャーのワンアクション目にまたしても! 永田「出た〜〜〜〜〜!!!!」 高尾「居た〜〜〜〜〜!!!!」(同時発声) 今度は、永田が叩き落とそうとした(これは本心♪)ネットの横をすり抜けて、高尾さんがぶち抜いたのは31センチ君でした。 ちなみに高尾さんの「居た〜〜〜〜〜!!!!」は「(柳の下に二匹目のドジョウならぬバスが)居た〜〜〜〜〜!!!!」の前半部分を端折った「居た〜〜〜〜〜!!!!」だったそうです。端折って当然です、そんな長いセリフ吐いてたら、フッキングできません。 ってな感じでした。永田が20+42センチ、高尾さんが26+31センチ、横田さんが22+24センチ。途中リタイアの後藤さんが20センチ(桟橋にて♪)初バスフィッシングの福田佐知子さんは無念のノーフィッシュでしたが、「面白かったので、また来ます」との言葉を最後に、、、、、来られませんねぇ。やっぱり、帰りの白浜のトンカツ屋で高尾さんがいじりすぎたからか!笑いすぎて、まともにご飯食べられてなかったですからね、彼女。これを見てたら、また来てくださいね♪福田さん^^ いや〜しかし半年以上前の例会がこうもありありと鮮やかに甦る長文になるなんて・・・・(勘違いしてます、ただの駄文ですよ、永田さん) |
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●おおとう山遊館 〒646-1336 和歌山県西牟婁郡大塔村谷野口177-1 TEL 0739-62-0039 |
