Team 魚 池原ダム編


GW明けでで厳しいといわれた池原
2月24日
5月12日、池原ダムは約20mの減水、曇り空で風が少しあり水温は18〜19℃といった状況であった。
もちろん狙うは“ロクマル”とはりきって出発!!











池原の主沖野氏。
タフコンでもこの釣果
 前日入りしていたので、魚の状況を少しは分かっていたつもりであったが、 まあ、ゴールデンウィークからのプレッシャーで魚は口を使わない。
しかもプリ&アフターの混在する、とても不安定な時期に加えて、 当日は濁りが入りベイトフィッシュも見あたらないと入った釣れない雰囲気満載!! とりあえず白川筋の中流部のフラットな台地を持つ岬に直行。

ベイトが台地に乗ってくることを期待していたがノーバイト。
水深は6〜8m。前日この場所でマッキー&宮野さんが魚を釣っていたので “今日もいいかも?”と思っていたが、どうも違うらしい。
シャローに入ってみるもネストは不在のようで、  “もうなんで釣れへんのや〜”とスイムベイトを投げている永田さんが目に浮かんだ。
朝のフィーディングタイムにも魚を捕ることができず、 昼頃までノーバイト。アフターのサスペンド気味のバスを捕ろうと立ち木を回るが、 風も強く気圧もガンガン上がり“う〜ん?”テンパっていた。

ヒットルアーを解説する中山プロ
勝利のポーズをとる中山プロ
 そんな時、数は少ないけど、上流にいる見えバス狙いにチェンジ。 場所は坂本筋上流。コイやフナがネットですくえそうな勢いで泳いでいる。 ただよ〜く見ると、「おまえコイちゃうやろ!!”というやつがフラフラと泳いでいるではないか。 水深15m前後、一度最上流まで釣りをせずにポイントをcheckする。
 回遊ルート上で流れのよれるコンタクトポイントを数カ所確認し、 しかも周りより水深の変化のあるポイントを絞り、ノーシンカーグラブでバスが入ってくるのを待つ。 ここではラインテンションがキーで、張らず緩めずステイさせる。 すると…ラインがスーッてな具合で走る。痩せてはいるがやはりリバーバスって感じのを2匹仕留める。

 ここで種明かし…グラブは実はイモグラブのちょんがけ。そしてより奥に入れたいのでネイルシンカー仕様でした。 カラーはコントラストの出やすい、ブラック。テールの根元を残すのがミソでした。

みなさん、遠い所お疲れ様でした。三宅さんご結婚おめでとうございます。
それではまた例会で!!






集合写真







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