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8月26日 さて、ここから先は分からないので、私の釣行記で勘弁していただこう。 まず、この時期は水通しを考えろ!ってことで飯浦付近の岬へ。メンバーの惣田さんがいたので状況を聞いてみると、芳しくないようだ。惣田さんで釣れないようなら駄目だろう、ってことで竹生島へ。 竹生島ではカワウの大群が迎えてくれた。う??ん、これは確かにフン害で松の木が枯れるのも頷ける、その数数万羽!(数えた訳じゃないけどね)取り敢えず、こちらもフン害を受けるのは困るので、上に注意を向けながらの釣り。 ここではスピナーベイトのバジングでガンガン魚が出るのだが、何故か乗らない。「?」ということで4インチグラブのノーシンカーでフォローするも、乗り切らない。ますます「?????」って感じでよく見ると、なんとバイト(アタック?)は全てこいつの仕業であった。竹生島のギルは異常に元気! まぁ、バイトがあるだけましってな感じで機嫌良くショアラインを絶妙のキャスティングコントロールを駆使して流していく(・・・・・)ところが、あまりに絶妙すぎた、このアキュラシーがあだとなろうとは、だれが予想し得たであろうか?「あの岩の割れ目!」とキャストすると、何とバッチリその切れ目に飛んでいくスピナーベイト、そして次の瞬間「ガチッ!」そう、切れ目に綺麗に嵌り込んでしまったのだ。ここまではよくある(?)ことだった。これを外そうとボートで近寄り、ロッドで煽ったが取れない、引っ張っても駄目。ってんでしょうがなく、その岩に乗り移ったまではよかった、そして下を向いた瞬間、何かがすり抜けるような感触をライジャケに残して「ポチャン!」と音がする。その方向に目をやると、何と愛用のP501i がカウントダウンしているではないか!やばいと思って手を伸ばしたが遅すぎた。湖北の憎いほどの透明度が2m、3mと沈んでいく携帯を静かに包み込んでいた。呆然と立ちつくす永田・・さっき電話が掛かってきた後に、ライジャケのポケットのチャックをしていなかったのだ。何とか気を取り直し「これでだれからも『釣ったよ』コールが掛からないからいいもんね!」なんて強気を言えるほどに復活して、スピナーベイトを無事回収。たかだか1000円ほどのルアーを取るために、10倍以上の出費となってしまったのであった。 そのまま半周して、南側に来ると藤木・中山ペアと遭遇。聞くと、岬の先端15mラインで、ワッキーリグを操ってすでに3?4匹釣っている模様。と、すぐに中山氏にヒット!目の前で釣られては黙っていられん。スピナベロッドを放り出し、すぐさま似たようなワームをリグってキャスト。そしてすぐさまキャッチ!25センチほどながらも、我ながら自分の才能に惚れ惚れしたのであった(?どの部分にだ?) そのまま彼らとは別れ、あちこち回るがノーフィッシュ。昼から海津大崎へと行くとまたもや藤木・中山ペアに出くわす。が、彼らはボートの上にいたのではなく、アシカよろしくライフジャケットにつかまって泳いでいたのだった。そしてそこに宮野・山本ペア、水谷夫婦、横山・雄城Jrペアと続々集結。ここではニゴイの50cmクラスとケタバスの40cmクラスがメタルジグで入れ食い。特に藤木・中山ペアはケタバスを10匹以上釣っていた。そんなこんなで、無事(だれも怪我がなかったという意味で)例会は終了。 結果は・・・あまりに昔のことで忘れた。確か横山プロが2位で山本氏が1位だったような・・・ 大変いい加減な活動記録で申し訳ない。こんな文章って書くの結構難しいね、ヨシゾー君いつもご苦労さん。今月分はお願いね。 |


