Team 魚 湖北秋バス編


10月28日
中山君と今は亡きランドクルーザー

今回は、誠にきょーーーーしゅくながらわたくし藤木がレポートさせていただきます。
なお今回は日曜の例会だったのですが、事情により土曜のことから書かせていただきます。





 土曜朝八時,一本の電話から始まった。その電話は、あほプロ中山君と一緒に前日プラにいってるはずの 牧浦氏からの電話でした。
てっきり50UPでもつれたのかと思い、どないしたん?と電話に出ると 中山君が事故ったとの話でした。よくよく話しを聞けば居眠り運転で朝四時にトレーラーに突っ込んだらしい。
でも、不死身の彼は無傷ということで、とりあえず一安心。でも、彼の車に上にはボートが・・・・。
 しゃーないので朝九時に家を出て事故後運ばれたという新旭町の修理工場に昼前に行きました。 すると、すでに車はナビやデッキははずされ解体状態に。 前はバンパーとライトもなくなりボンネットも素敵な感じで折れ曲がってました。
 その後ボートを下ろしバーを付け替えボートを乗せ変えなどなど作業を終わらせ昼飯食って 釣りに向かいました。その間中山君がヘコんでたのはいうまでもありません。

 三時過ぎに知内川の河口に着き二時間ぐらい釣りをしたのですが、南蛮づけサイズを六匹釣っただけでした。 でも、ノーシンカーのつれるカラーを発見した気がしたのでひとまず満足。 その後敦賀まで風呂入りにいって凍えながらコンビニの駐車場で車内泊しました。
そのコンビニで中古車情報誌を買って次の車を探していた中山君に前向きさを感じてしまったのは言うまでもありません。
ランクルの骸をひろう中山君


さていよいよ本題の日曜の例会ですが、今回急きょ前日入りさせられたりとお疲れ気味だったので免許なしチームで抽選をひきました。 するとラッキーなことに横山プロとの同船。これは楽できるわ。と一人喜んでました。
でも、いざ湖にでると海かと思うような大荒れ。こんな中釣りしてるやつはマニアかキチガイぐらいやろと思いながら釣りを開始。
とりあえず1年ぶりに湖北にきたという横山プロのご案内で去年よかったという奥出湾の漁礁に到着。 7メートルエリアにお互いダウンショットで攻めるが、つれるのは横山プロだけ。
なにが違うのかと考えるとシンカーの重さがちがう。プロは、5グラムを使ってたのに対して、私が使ってたのは野池サイズの2.5グラム。 これではダメだと思いもうひとつシンカーを追加。でもつれない。そんなこんなで場所移動。

 5メートルのウイードエリアをバイブレーション、ディープクランクで攻めるも不発。 さらに大荒れの中とあるさびれた漁港に到着。 そこは海の防波堤かと思うぐらい15メートルもある漁港の外壁。 ここでメタルジグで中層をサスペンドしていたバスをゲット。27センチぐらいのヒンソなバスでしたが一匹目だったので とりあえず一安心。 その後も横山プロは10メートルエリアなどでバスを次々とゲット。でもサイズが上がらない。 その後12時にいったんみんな一度集合した後午後の部再開。再び朝のポイントに。

大和プロとのじゃんけん大会
 そこで横山プロに5グラムのタングステンシンカーをもらい釣りを始めるも、やはりつれるのはプロのみ。
そこでプロからの指摘。マス針を使うようにと。その時私は、バラスのがいやでオフセットの6番を使っていたのですが、 それではワームの動きを殺してしまう。と指摘され、しかもワームのさし方も横からやなくて上からさしたほうがいいといわれ、 いわれるがままにすると、30センチのバスをゲット。結局このバスがこの日最大のバスとなりこれを書くはめになってしまった。
今回すごく勉強になったこととして、今まで野池そだちの私はせいぜい3メートルから5メートルのエリアぐらいしかダウンショットで攻めてなかったのですが、ディープのつりにはきちんと重いシンカーを使いきちんと底を取った状態でアクションを起こさないとディープは攻めきれない。と言うことを学びました。
いまさらそんなこと当然やんと思われるかもしれませんが、やはり前にこれでつれたとか、この組み合わせが一番とか思い込んでしまってどこのフィールドでもどの季節でもとりあえずそれをしてしまう。というのがあたりまえになりがちになってた私にとってはすごく有益なことやったと思います。
皆さん釣りがワンパターンになってませんか?それではダメですぞ。

集合写真









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