Team 魚 湖北編
お盆を過ぎて少し涼しくなったと思うんですが、それでもボートで釣りに出ていると、日中はまだまだ暑いですね。8月3日の例会当日はみなさんの日頃の行いのおかげか、まずまずの気候で風もなく、体力的には比較的楽だったのではないでしょうか? 5時集合で今回の参加者は9名。大浦のアミレンタルボートさんからアルミ4艇、ハイドロ1艇の出船となり、私は柴田さんと同船させていただきました。
もうひとつびっくりしたのは、竹生島の鳥の群れ。 島の木は糞害?の為かハゲ山のようになってしまっており、無数の鳥に糞爆弾を大量に落とされつつも粘ってましたがコバッチのバイトしかない。 しかも釣った魚が糞を吐き出したのを見た瞬間、撤収となりました。
今回私がキャッチした52cmはつづらお崎(漢字がわからん!!)先端、水深5m付近のロックエリアがウィードにかわる部分で、パワーホッグ3インチTXのシェイキングでした。 このエリアは朝イチにも入ったエリアで、水通しもよく、ベイトもかなり入っていたのでかなり期待の持てるポイントでした。 週間ルアーニュース(8月19日発売分、横山プロの雄姿が2ページ見開きで見れます)で読んだ記事ですが、8月12日のディープホールの水温は表層で約31℃。水深1〜4mまでが1mおきに1℃下がり、4m以深は低下が進んで1m毎に1.5〜2℃も下がっており、8mでは17.4℃だったそうです。 シャローエリアはほとんど均一に暖められている(1〜4mで水温差2℃)わけですから、透明度の高い湖北であれば、もう少し深いエリアまで均一に暖められていると考えると、私が釣った5mラインはちょうどその時期の変温層か、その少し下辺りであったのかなと思ったのですがどうなんでしょう? 一概には言えないか・・・。誰か教えてください!! 今年からマイボーターになって、いろんな人と同船する機会が増えたんですけど、やっぱり勉強になりますね。 スタイルも違うしエリア選定やエリアの見きわめ、見きり方も違う。 1人で釣っていると、自分の釣りに固執してしまって引き出しがいつまでたっても増えない。今回は柴田さんにエリアを選定していただいたんですが、選んでもらったエリアで、自分の持ち駒(使えるリグ)を使ってどう釣りを展開していくか、逆に何が良くないとか新しいリグを覚えるといったことが毎回実感できるのが楽しい。 みなさん、これからも例会にふるって参加しましょう♪♪
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