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11月23日
朝4時に花園橋の前のコンビニに集合して
湖北大浦までいってきました。
今回は釣果一位に景品が出るということもあって、
丸一日真剣に釣り続けました。 真剣にやりすぎて
うっかりホームページ用の写真を撮るのを忘れて
しまいました。(まずった!)
ということで今回は写真なしの記事となっちゃいました。
なんか写真がないとぱっとしませんね・・・
当日は午前中は晴れ、午後3時から
パラパラと雨のぐずつく天気となりましたが、この時期にしては温暖な気候で、
けっこう快適な釣りとなりました。
初の魚探付きボートでやる気満々
の僕は昨日朝3時まで飲んでいたためはんじに状態
の服部君とペアを組んで出港。
初体験の魚探にはいろいろな模様が写り、アラームが鳴り、
水中の状況を事細かに僕に教えてくれていた・・・ のでしょうが、
いったい何が写っているのかさっぱりわからないので、
とりあえず大勢が釣っているところまでいって
釣ることにしました。(魚探の意味なし^^;)
リグやアクションに様々な
工夫を加え、情熱的にロッドをふるう僕と裏腹に
コンビの服部君は昨日の飲みの疲れで爆睡・・・
(^o^;オイオイ
大勢集まってるところは
がどうやらウィードエリアらしかったのですが、
普段はもっぱらおかっぱりで釣りをしている2人に
とって目に見えるストラクチャーが無いところは
いまいち頼りなく感じてしまい、
(というか魚探の見方もわからなかったので)
子バス2匹を上げるのみで
そのまま岸沿いに移動。
水中の地形は岸に隣接している山の地形を見ればわかる
という師匠永田さんの教えに従い、とりあえず山の斜面の急な所に接している
岸付近で釣をすることにしました。 移動したところは岸からすぐのところが
確かにかけあがりになっており、バスのついている雰囲気十分( ̄ー ̄)ニヤリッ
予想通りこのポイントで10匹ほど釣り上げ、「これはいいペースかも」と
燃えてきたところで鯉釣のおっちゃんに「そこどけ」と怒られてしまいました。(T.T)
しかたがないので、ポイントを惜しみながら竹生島へ移動。 このあたりでやっと酔っ払いの服部も目覚め、2人で竹生島を攻めることになりました。
竹生島の荘厳な雰囲気に「ランカーの予感」などと勝手なことを2人でほざきながらギルと子バスをいじめつつ、竹生島を一周したところでタイムリミットの3時30分を回り、ポパイへ帰港。 トータルで子バスばかり20匹を釣り上げてこの日は終了となりました。 タフコンディションといわれていたわりにはまわりの人の釣果もよく、松村さんや
神谷君もグッドサイズを上げていたようです。 (結局トップは順当に40前後を数匹揃えた横山プロでした)
賞品を狙って常吉でせこく釣りにいき、案の定せこいバスしか釣れなかったせこい釣行となりましたが、数はそこそこ上がったのでまずまず楽しめた釣行でした。
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