「琵琶湖大好き 感謝フェスティバル」


10月19日
琵琶湖大好き 感謝フェスティバル

 メンバーの浅野大和プロから「琵琶湖大好き 感謝フェスティバル」という催し物をする、という案内をもらったので、10月19日、琵琶湖の「アークロイヤルボートクラブ」に行ってきた。

 僕は当日、あいにく昼から用事があったため、朝にちょろっと顔を出す程度。9時から受付ということで、9時少し過ぎに会場に着いたのだが、参加者はまばら。特設ステージに豪華な音響装置まで用意されていたにもかかわらず、30人くらいしか参加していない。エバーグリーンやメガバス、ラッキークラフトといったメーカーから参加者の優に倍はあろうかという景品が贈られていた。デストロイヤーやテムジン、デプスのロッドまで出ていた。
清水国明さん

 景品が豪華なだけに、参加者とのギャップがよけいに薄ら寒さを助長させる。う〜ん、困ったものだ。ステージの上で、景品の説明などをしていた大和プロが一区切りついてステージから降りてきたところを掴まえた。今回の最大の目的である、寄付金を渡すためである。
 軽い挨拶のあと
「それにしても少ないですね…」と僕。
「しょうがないです!こういう運動をしていると特にそれは実感できます。でもやっていかなくてはなりませんから!!」とあくまで前向きな大和プロ。 いずれにせよ、頑張ってほしいものだ。



リリ禁反対Tシャツを
着てくださった大和プロ
 寄付金を渡したい旨を告げると、清水国明さんを連れてきてくれ、どういった趣旨での寄付かを告げて、お渡しした。寄付金額は4万3千円。「裁判資金にお使いください」と言おうとしたところを、おりしものご時世、「選挙資金に…」と口が滑ってしまったところはご愛敬。  Tシャツも二枚お渡しした。大和プロがその後Tシャツを着て司会などをしておられたのが嬉しかった。


 しかし、チーム魚から一人も参加者がないのは少し淋しくはないか?こういうことは勿論、強制されていくことではないし、運動自体が盛り下がっているのもよくわかる。けれども、常に意識だけはしっかりと持っておいて欲しいと思うのである。それに参加していたらそれだけで何らかの景品が得られたのに…
大和プロ&清水さんと永田さん




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