An Iron Rule of Team SAKANA

チーム魚規則



キャンセルについて
 ボートレンタルでの例会に参加する予定で例会当日にキャンセルした場合は、その各々のレンタルボート店で定めるキャンセルチャージの全額を徴収します。キャンセルする場合は、最低でも二日前には連絡してください。  ただしやむを得ない場合(身内の不幸や、当人の急病など)はキャンセルチャージの半額を当人が負担し、残りの全額を当日参加の会員の頭割りで負担することにします。

レンタルボート代金について
 レンタルボートの代金はマイボーター以外の全ての参加会員の頭割りとします。この場合、ボートのグレードによる金額の差(例えば、人数の関係で同じボートが予約できなかったとき)があっても均等に割り勘にします。(マイボーターに同船させてもらう人も)
 ただし、みんながエンジン船を借りるときに、2人または1人で手漕ぎなどを借りる場合は、その2人または1人がそのレンタル代金を払ってください。この時、一人だけで手漕ぎに乗ってその代金が他の人の割り勘代よりも高ければ、その代金もひっくるめて割り勘とします。
 例えば次のような場合はこうなります。  5人参加の例会で、マイボーター1人、他はレンタルで、エンジン付きを1艇、手漕ぎを1艇借りるとします。エンジン船が7000円、手漕ぎが3000円とします。そして手漕ぎに一人で乗ると、その人は3000円、他の3人(マイボーターを除く)は7000÷3=2333円となり、手漕ぎの人より安くなっちゃいますので、この時は(7000+3000)÷4=2500円/一人、と言う計算にします。  要はみんな公平にしようということですので、よろしくご理解下さい。

事故・破損などについて
 これは僕(永田)がある程度、構想を描いていることです。もし気に入らなければご意見下さい。
 遠征などのみんなが集合してから一緒に目的地に向かう場合に自損事故などを起こした場合の話。 集合場所まで、または解散場所からの自損事故は個人の責任で何とかして下さい。ここでは集合場所から目的地まで目的地から解散場所までの道中で自損事故が起きた場合に、事故を起こした当人が賠償金額の7割を負担、残りの3割を当日参加の全員の頭割りでどうでしょうか?確かに事故を起こした本人が悪いのですが、遠征などは結構睡眠不足で走ることが多く、さらに分乗して走ることになるので誰が事故るか分かりません。  まあ、会員相互扶助みたいな形にしたいと考えているのですが・・・  次にレンタルボートやエレキ、エンジンなどを破損した場合も同様に7割を個人負担、残りを当日参加の全員負担ということにしませんか?  ご意見お聞かせ下さい。
慶弔見舞金について
 会員および会員の家族に不幸があった場合、会員が大病、怪我などをして入院した場合、または結婚、出産した場合などにはご祝儀、お見舞い金として全会員から一人1000円ずつ徴収したいと思います。まあ、ルアー1個より安い金額です。「そんな人、顔も知らん」と言わずに、気持ちよく出してください。いかがですか?持ちつ持たれつと言うことで、よろしくお願いします。
マナー
 最後に、最低限のマナーを守りましょう。タバコの吸い殻、ラインの屑、その他ゴミは絶対捨てない。特にタバコの吸い殻は何気なく捨ててしまいがちですが、やはりクラブとして活動する以上は気を付けてください。(実は僕・永田も以前はポイポイ捨てていた一人なのですが・・・)  それと、レンタルボートは中をきれいに後片付けしてから返しましょう。  まあ、その他色々ありますが、言わずもがなのことです。皆さん大人ですので、この辺のことはきっちりして下さい。